就学時健診はいつ頃?やること、持ち物は?
就学時健診って何をするの?
- 就学時健診のお知らせの内容
- 当日の持ち物
就学前検診のお知らせの内容
年長の10月に区役所から届いた「就学通知書・就学時健康診断通知書」。封筒の中には下記内容が記載された書類が入っていました。
- 就学予定校
- 入学式の日程
- 就学時検診の日程
- 健康診断調査票
- 事前に記入して当日持っていきます。病歴や予防接種歴などの項目がありますので母子手帳で確認しながら記入します。時間に余裕をもって記入しておくのがおすすめです。
- 視力検査にあたってのお願い
- 「C」マークが記載されたプリントがあるので、事前に視力検査のやり方を家で練習しておきます。当日正確な検査と診断が出るように練習しておきましょう。
- 就学時健診にあたって保護者へのお知らせ
- 細かい注意事項や持ち物が記載されています。
- 就学援助制度についての書類
- 進学にあたり経済的な理由で困っている方に対して、学用品や給食費を援助する制度について記載されています。
- 指定地区外就学制度の案内
- 指定された学校が遠い場合や引っ越し前の学校に通い続けたい場合など、申請理由が認められれば学区外に通えるそうです。
当日の持ち物
手紙は区役所から来ているのでお住まいの区によって持ち物は異なるかもしれませんのでご注意くださいね。手紙に書かれていた持ち物はこちら。
- 上履き(お子さん用・保護者用)
- 外履きを入れる袋(お子さん用・保護者用)
- 筆記用具
- ハンカチ
当日、仕事も保育園も休みを取っていたのでのんびりお昼ご飯を食べた後、そろそろ準備を始めるか~と持ち物をチェックしたのが当日の12時。就学時健診は14:30受付開始。
…上履きなんて持ってない!!
うちの子の保育園は上履きを使用していないため持っていないんですよ。どうしよう。サンダルをキレイに拭いて履いていけばいいじゃん!と思ったけれど、念のため子どもにそれでいいか聞いてみると…「やだ!みんなと一緒じゃなきゃ恥ずかしい!」と。
ですよね。という訳で急いで近所で上履きを売っている場所を検索してみると、どうやらABCマートやドン・キホーテ、イオン、イトーヨーカドーなどにあるそう。
まずは近所のABCマートに念のため電話で問い合わせしてみると「うちでは扱っていないんです」とのこと。店舗によってはないようですね。
もう確実にありそうなイオンに行くしかないか。腹をくくって車で10分のイオンに行き、子ども用品のコーナーで無事大量の上履きを発見!
しかしここでも問題が発生。上履きの種類が多すぎるんです。
一番安価なのがイオンのオリジナル上履き。昔からある白くて足の甲部分にゴムバンドが付いているタイプ。一足500円程度だったと思います。
普段使わないなら一番安くても良いのですが、もしかしたら入学後も使えるかも…?それならちょっと良いやつ買っておいた方がいいのかも。と考え、11月時点での靴のサイズよりも0.5㎝大きいサイズの上履きを購入しました。
また、親もスリッパが必要だったため、それも購入。イオンのスリッパコーナーには家で使うようなスリッパがずらっと並んでいましたが、一番端っこに隠れるように外用スリッパがあったためそれを購入しました。
これから卒園式や入学式もあるため、キレイ目な恰好にも合うようなデザインを選びました。お値段は2,500円程度だったと思います。
就学前検診でやること、当日の流れ
- 受付
- 子どもは健診へ
- 親は体育館で説明と登録作業
受付
受付時間開始と同時くらいに小学校に着き、昇降口で親はスリッパ、子どもは上履きに履き替えます。脱いだ靴は持ってきたビニール袋にしまって受付を行います。
一次受付では番号が書かれたカードケースを受け取り首から下げ、必要書類を持ってきているか確認されます。その後、確認が終わった人から二次受付に並びます。
二次受付では、書類を渡し、こちらも封筒に入った書類を受け取ります。
その後、子どもは子どもだけで集まり、先生に説明を受けてから5人ほどのグループで健診に進んでいきます。
親は体育館に並んだパイプ椅子に順番に座って、二次受付で受け取った書類の記入をしていきます。ボールペンを忘れた保護者の方もいらっしゃいましたが、前に貸し出し用ボールペンも用意されていましたよ。
- 子どもの基本情報
- 集団登校の、グループ作成のための書類
- 学校とのやり取りを行うアプリ「すぐーる」の登録
- 学用品の注文
- その場でやらなくても良かったのですが、質問があれば近くの先生にすぐに聞けるのでその場で注文完了させました。案の定とっても分かりづらいサイトでした…。
途中で副校長先生がアプリ「すぐーる」の説明をしてくれたりしましたが、すぐに終わったので少しの間子どもが戻ってくるのを待ちます。
子どもの健診は5人ずつ出発していくので、終わったグループから体育館に戻ってきます。なので、早く受付をすれば早く帰ることが出来ます。
その後、最後に記入した書類を提出して帰るだけです。
うちの子が戻って来て、記入した書類を提出する際に、ずっと気になっていたことも聞いてました。それは体育館にいた保護者の人数が少ないこと。数えたら36人しかいない…⁉

1クラスの上限は何人ですか?

1クラス35人ですね。なので1クラスだけになるか、2クラスになるか微妙なところですね…。

毎年それくらいですか?

だんだん少なくなってきて、今の1年生から1クラスになりました。
なんと…‼昔から住んでいる方が多く、高齢者の多い地域に引っ越してきた我が家。そんなに少ないなんて。12クラスもあるマンモス校で育った母としては、1クラスのデメリットを考えてしまいます。
そこで1クラスしかない場合のメリットデメリットを調べてみました。
小学一年生で1クラスしかない場合のメリットデメリット
- 先生の目が一人ひとりに行き届きやすい
- 学習面・生活面・友達関係の変化に気づいてもらいやすい
- クラス全体がまとまりやすい
- 全員が顔見知りになり、人間関係が安定しやすい
- 子ども一人ひとりの個性を把握してもらいやすい
- 性格や得意不得意に合わせた対応をしてもらいやすい
- 保護者同士の関係が作りやすい
- 情報共有や相談がしやすい環境になりやすい
- トラブルがあっても対応が早い
- 担任が全体を把握しているため、問題が大きくなりにくい
- 人間関係が固定されて逃げ場がない
- 苦手な子がいてもクラス替えがなく、関係が継続する
- 相性の問題がクラス全体の雰囲気に影響しやすい
- 一部のトラブルがクラス全体に波及しやすい
- 担任の先生との相性の影響が大きい
- 合わない場合でも1年間(または複数年)続く可能性がある
- 競争意識や刺激が少なくなりやすい
- 他クラスとの比較や切磋琢磨の機会が少ない
- 友達関係の幅が狭くなりやすい
- 人数が少ないため、関係性が固定化しやすい
デメリットの方が大きいような気がしますが……。
しかし母個人的には学校がすべてだと合わなかった際に本当に逃げ場が無くなってしまうため、違う学区に通う、転校などの選択肢も常に考えておきたいなと思います。
また、今はまだ始めていませんが、学校外にも人間関係や子どもの世界を作ることが出来るよう、習い事もやろうと子どもと話しているところです。
習い事の探し方や体験などについても記事にしていきたいと思います。
